2007年01月29日

糖尿病と夜食

米国の医学誌「Diabetes Care」によりますと、糖尿病患者の約1割が、1日の総摂取カロリーの1/4以上を夕食後に摂取、いわゆる「夜食」を摂っているという調査結果が報告されています。夜食の中身も、高カロリー、高脂肪食品が多いようです。





「夜食」を摂っている糖尿病患者は、肥満・血糖コントロール不良・糖尿病合併症(心疾患・腎障害・神経障害)を有している割合が、夜食を摂らない患者に比べて2〜3倍多くなっているとのことです。




ついつい夜食を摂ってしまう要因として、ストレスが挙げられています。





やはり糖尿病治療&予防のためには



過食・夜食・間食について細心の注意を払う必要があるようです。